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理念

最新の理論(コオディーネーションなど)に基づいたトレーニングを行うことで、体力、気力、自尊心を養う教室です。様々なトレーニングを通してこの時期に大切なコントロール能力を高めるため、神経系のトレーニングを多く取り入れ、元気で笑顔あふれる子どもの育成に貢献します。バランスとアンバランスを組み合わせて卓越した身体感覚と運動感覚を養います。 

教室のご案内

現在、西宮トラック&フィールドクラブは休止中です。
以下の3か所で定期教室を行っています。

T&F.net KOBE トラック&フィールドクラブ(神戸教室)
T&F.net KOBE トラック&フィールドクラブ(宝塚教室)
神戸トラック&フィールドクラブ

低学年クラスの指導例

低学年クラスでは「楽しく」練習できるようにさまざまな工夫を行っています。繰り返し練習することにより、正しい身体の動きと体力を身につけます。
 

 

 練習内容の例

 (1)ボール

メディスンボールという少し重たいボールを使って、身体のバランスや筋力を鍛えます。足で挟み込んだり、両手でボールを上に投げたりすると意外にまっすぐに飛ばずに左右どちらかにいってしまいます。このようなことにより、身体のバランスの修正ポイントを認識したり、繰り返し練習することにより筋力を鍛えたりします。

 

(2)ラダー(はしご)

ラダーといわれる「はしご」を使って練習を行います。左右の足を交互に出したり、スキップしたりすると自分の身体が思い通りに動かないことに気づきます。このようなことを繰り返し練習することにより正しい身体の動きを身につけます。

 

(3)サーキットトレーニング

サーキットトレーニングでは、ダッシュ、スキップ、もも上げ、バックダッシュ、キャリーウォーカーなどの複合的な動きを続けて行います。このことにより正しい体の動きを身につけるとともに最後まで走りきる体力を養成します。

 
  ご紹介したのはトレーニングのほんの一部です。これらをはじめさまざまな「楽しい」トレーニングによって自然と正しい走り方を身につけ、体力もアップするような練習を行っています。
 
 

コーチと鬼ごっご
 

苦手な動きはコーチが細やかな指導をします
 

高学年クラスの指導例

陸上教室では、競技レベルの走る技術を「正しく」身につけられるよう実績のあるコーチが指導を行います。
 

練習内容の例

 (1)なわとび

なわとびを行うことによって、身体の正しい動きを身につけます。普通になわとびを飛んでいると膝が曲がってしまったり、横に動いてしまったりすることが多くあります。コーチの正しい技術の指導により、まっすぐ、同じ地点で飛べるようになります。このようなことにより陸上の走りの技術を身につけていきます。

 

 (2)バランス運動

バランス運動を行うことによって、身体のバランスを正しくしていきます。コーチの正しい指導によって身体の体の左右のバランス、腹筋や背筋など前後のバランス、上半身と下半身のバランスなど、身体の全てをバランスよく鍛えていきます。このことにより、さらに速く走る技術を身につけていきます。

 
ご紹介したのはトレーニングのほんの一部です。これらをはじめさまざまな「正しい」トレーニングによって自然と陸上の正しい技術を身につけられるような練習を行っています。
 

スティックラダーを使った練習1

スティックラダーを使った練習2